CAMPFIREが地域クラウドファンディングを買収

国内クラウドファンディングの草分け的存在として知られているCAMPFIREが、地域に特化したクラウドファンディングサービス「FAAVO」を買収した。両社は事業譲受について基本合意し、CAMPFIREが運営する「CAMPFIRE×LOCAL」と「FAAVO」の2つのサービスを統合し、今月から「FAAVO by CAMPFIRE」を立ち上げる。両サービスを合わせた取引量は1万2000プロジェクトを超え国内最大規模となる。

FAAVOの中でも、宮崎エリア版である「FAAVO宮崎」の2017年の年間資金調達額は3,000万円を突破し、プロジェクトが地域活性化に貢献しているケースも多い。CAMPFIREが力を入れたい地方創生やふるさと納税との連携と、FAAVOの持つ地域力が相乗効果をもたらし、さらなる拡大につながる。

ルート・アンド・パートナーズでは地方創生や日本版DMOなどのインバウンド事業や、富裕層マーケティングリサーチのほか、富裕層を顧客とすることを目指した企業に対する多方面の戦略コンサルティングオプションを保有しています。詳しくはルートアンドパートナーズへお問合せください。

関連記事

  1. 栃木の食、シンガポールへ

  2. 沖縄県 長期滞在できる国際観光地の魅力創りへ

  3. 地方創生の新たな切り札「スーパーヨット」

  4. 別府の温泉街に外資などの高級ホテルが続々開業

  5. 東京五輪にむけて都市の景観は変わるか~無電柱化への取り組み~

  6. 「SAKURAO DISTILLERY」広島初のシングルモルトウイスキーの生産開始