地方創生とクラウドファンディング、相性抜群

地方創生プロジェクトや地域活性化プロジェクトと連携するクラウドファンディングFAAVO(faavo.jp/projects/by/push)注目を注目を集め始めている。日本においては、老舗のreadyforやcampfireのみならず、サイバーエージェント系のmakuakeなどが大型の資金調達に成功例を続出させているし、投資型で言えばすでにクラウドクレジット(www.crowdcredit.jp)が登場している。FUNDINNO(lp.fundinno.com)などの株式投資型でも成功事例が出始めているのは、資金調達の多様化の観点からとても望ましいことといえよう。

株式増資型クラウドファンディングは世界的な潮流になっており、先鞭をつけたのが著名なSEEDRS(www.seedrs.com)だ。すでに数百万ドルの増資に成功した企業が続出している。一部のベンチャーキャピタルやプライベートエクイティのみしか知りえなかった情報がオープンに開示され投資チャンスが出てきている。同様にCrowdcube(www.crowdcube.com)などの同様のビジネスも今後多く出てくることになるだろう。

関連記事

  1. 62%が富裕層戦略の必要性を認識 成功への第一歩は富裕層の正しい理解

  2. 「SAKURAO DISTILLERY」広島初のシングルモルトウイスキーの生産開始

  3. 欧米豪富裕層定量調査

    欧米豪富裕層定量調査

  4. 海外富裕層ライフスタイルマネジメントアプローチの相棒(自治体向け)

  5. 栃木の食、シンガポールへ

  6. 【上質/高付加価値コンテンツ】富士山ラグジュアリーツーリズムでインスピレーショナルトラベルを創造